iPhone SEの新機能は?5sや6sPlusとの違いは何?

シェアする

この記事は約 5 分で読めます。

iPhone_SE

iPhoneから新型の機種、iPhone SEが登場しますね!

日本での発売日は3月31日ということで、当日は新しいもの好きの人達がアップルストアに朝から並ぶ姿が浮かびます(゚∀゚)

  今回の機種は、4型の液晶ディスプレイを搭載したかつての5sと同じサイズのコンパクトなものらしいです。

ただ内面、CPUやカメラの性能は6sとほぼ同じ性能ということらしいです!

  というわけで、 具体的にどういった機能がついているのか、調べてみました〜。

スポンサーリンク

iPhone SEの新機能は?

iPhone SEにはどんな新しい機能があるの?とまず疑問に思うはずです。

がしかし、SEから初めて搭載される機能というものは特になく、すでに発売されている6sや6sPlusとほぼ同等の機能を搭載しているようです。

新要素と言えば、カラーバリエーションが豊富で、 これまでのシルバー、スペースグレイ、ゴールドに加えて、ローズゴールドという種類が追加されました(゚∀゚)

ローズゴールドは女性に人気が出そうな可愛らしい色合いですよね! iPhone_SE

ということで、簡単にまとめると、 サイズ感は5sだけども、中身はほぼ6sといった位置づけになっています。

さっき機能はほぼ6sや6sPlusと同じ書いたんですが、それらと今回のSEは具体的にどこが違うのか?

また、「ぶっちゃけこんな人はiPhone SEにしとけ」みたいなことなんかを考えてみたいと思います(゚∀゚)

6sや6sPlusとの違いは?

基本的には最新の6sや6sPlusと同等と考えてもらって大丈夫なんですが、SEの方が価格が安いだけあって劣るポイントがあります。

それらをいくつかピックアップしてみたいと思います!

スポンサーリンク

・サイズが小さい

これは賛否両論かもしれませんね。 サイズが小さいことで片手でも操作しやすいという意見もあれば、画面が小さいから文字が見えにくい、動画が楽しめないという意見もあるでしょうね。

僕は片手で操作することが多いので、スマホはこのくらいのサイズ感が好きですけどね!

女性の方にとっても、これくらいのサイズの方が扱いやすいという人が多いのではないでしょうか?

・LTEの下り速度が最大150Mbps

本来6sや6sPlusの下り速度は最大300Mbpsあるんだけど、SEに限ってはそれが最大150Mbpsとなっています。

これが意味するのはホームページを閲覧する時や、音楽をDLするときの速さです。

つまり6sや6sPlusほどの最大速度は出ないということです。

ですが、5sが最大100Mbpsなので、5sでも特に不自由を感じていない僕にとってはそれよりも多少早い150Mbpsってだけでも十分な気はします(゚∀゚)

・インカメラの画素数が120万画素

アウトカメラの画素数は1200万画素と6sや6sPlusと同等ではありますが、インカメラに関しては500万画素ある6s達と比べてSEは120万画素と5sと同じ性能となっています。

といっても、インカメラを多様しない人にとっては特に気になるような劣るポイントでもないはずですよね。

ていうかコスパが良さげ!

今回のiPhoneSEの価格設定って16GB(5万2800円)と64GB(6万4800円)が用意されていて、 かなり安いな〜という印象です。

ちなみに

6s 6sPlus
16GB 8万6800円 9万8800円
64GB 9万8800円 11万800円
128GB 11万800円 12万2800円

  っていう価格設定なので、多少機能が劣るというポイントを差し引いてもお得な気はします(笑)

  というわけで、やたら動画を撮ったり、音楽をよくDLしたり、コンテンツの多いサイトをよく閲覧するといったスマホヘビーユーザーじゃなければ、今回のSEってけっこうコスパの優れた機種だと思います。

ひとまずこれくらいにしておいて、 また新しい情報が分かればどんどん追記していきたいと思います!