カオスサーガ終了の理由は?諸事情はパクリって本当?

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どうもこんにちは、僕です。

僕は普段スマホゲームはあまりやらないんですが、好きなマンガ作品とコラボしたりしているのを見るとちょっとやってみようかなって思ったりします。

スマホゲーム業界も日々しのぎを削っているのでしょうね〜。

そんな中、驚きの話題を目にしました!

なんでも、新規にサービスを開始した「カオスサーガ」というスマホゲームが開始から26時間30分でサービス終了するという珍事件(゚∀゚;)

え・・・?26時間って、チュートリアルを終えて、さぁこれから本格的に楽しむぞ!って時のこの仕打ち(゚∀゚;)

さっそく課金してスタートダッシュを切った人にとってはなんとも悲しいニュースとなっているようです。

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カオスサーガサービス終了の理由は?

ヤフーニュースでは、カオスサーガサービス終了の理由は「諸事情」により・・・

と記載されていますが、諸事情ってなんでしょう?

公には言えない大人の事情が働いているということでしょうか。

すでにネット上では疑惑が挙がっていますが、カオスサーガ終了の理由は「パクリ」ではないか?との声が挙がっていますね(゚∀゚;)

なんでもファイナルファンタジー11のゲームデータ恐ろしいほどに酷似しているのだとか。

問題になっている「砂地ダチョウ」はすでに有名になっていますね(゚∀゚)

どう見てもファイナルファンタジーのマスコット動物「チョコボ」です、ありがとうございました。

せめて色を変えるくらいすればよいものを、そのまんま持ってきてしまっているところにもはや清々しさを感じますね(゚∀゚;)

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諸事情の真相はパクリ?

というわけで、カオスサーガサービス終了の「諸事情」とはパクリによるスクエニの著作権を侵害してしまっていたことによる可能性が高いと言えます。

カオスサーガを制作していた会社は「株式会社BRAEVE(ブライブ)」というそうで、親会社が韓国でグループ企業が中国にあるのだとか。

パクリ大国に任せたらそりゃあこうなるのは火を見るより明らかですよね。

こんなに明らかにパクリ、というかもはやタイトルを変えただけの中身が同じゲームをダウンロード開始するまでDMMを始めだれも気づかなかったのか?という点に疑問が残ります。

スマホゲーム業界はかなり伸びているということで、DMMも実にたくさんの種類のゲームを出しているので、ひとつひとつのゲームのチェックが甘くなっていたのかもしれませんね(゚∀゚;)

まとめ

というわけで、カオスサーガのサービス終了の諸事情とは、パクリによる著作権侵害が判明したことによる可能性が高いといえます。

今回はファイナルファンタジーというビッグタイトルのパクリということで、すぐに判明したからよかったものの、他のマイナーゲームのパクリだったとしたら分からなかったのではないでしょうか。

この一件は氷山の一角にすぎず、今後も同じような事件が起こらないとも限らないですよね。

プレイする僕たちも、もっと目を光らせて、適当な運営をしている会社のゲームに乗っからないようにしたいものですね。