下ネタという概念が存在しない退屈な世界はアウトでつまらない!?

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simoneta

この夏より放送を開始したアニメ、 【下ネタという概念が存在しない退屈な世界】

何やら下ネタがバンバン飛び交うアニメらしく、 しかもその質があまりに低俗だと話題になっているようです。

この「下セカ(略称)」、 僕は原作を見たことがないのですが、僕自身、下ネタには強いこだわり(真顔)を持っているので、 とりあえず目を通さないわけにはいかないでしょう。

ということでさっそく視聴してみたYO!

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あらすじ

【下ネタという概念が存在しない退屈な世界】の作中では、 政府が全面的に下ネタを禁止する法律、公序良俗健全育成法を制定しています。

公序良俗健全育成法(こうじょりょうぞくけんぜんいくせいほう)

日本から「汚らわしい物」「性的な物」を排除し、健全なる風紀を手に入れようとするための法。

作品内では16年前に施行され、執拗なまでの法整備と超小型端末PM(後述)による監視システムの確立により、着実に成果を上げてはいるが、その代償として若者達は「性とは何か」という本能的なことまで無知になってしまっており、かろうじて施行前に性的なことを知り得た年代(中年より上)は裸の女性の写真を見て興奮出来るが、施行以後に生まれた世代はその写真の意味するところまで理解不能に陥っている。

作品内の現代日本において不健全図書・データの類はほとんど現存していない。数十年前のPMの普及により上質なユビキタス社会が実現し、紙の本の時代は終焉を迎えた。

不健全図書の類も全て電子データ化され、その流通市場は完全にネット上に移行した。
出版社が公的に保存していた一部の『物質的不健全図書』すなわちエロ本も全て廃棄処分となった。

そして、そのタイミングを見計らったかの様にPM装着義務化の法案が可決され、匿名性を利用した不健全画像のネット流布が不可能となった。

さらに政府はこの世から不健全画像を撲滅するために、個々がPMに保存していたデータを一斉フォーマットで消去するという最後の行動に出たのである。
引用:wikipedia

この法律に異を唱える、下ネタテロ組織「SOX(ソックス)」は 性的な言葉が失われた時代を変えるために下ネタテロを企てていきます。

主人公である奥間狸吉(おくまたぬきち)は、 SOX所属「雪原の青」という下ネタテロリスト(通称ペロリスト)に弱みを握られてしまい、 その下ネタテロ活動に巻き込まれていくのであった。

どんな下ネタが出てくるのか?

まず冒頭で…

「おち◯ぽおおおおおおおおお!!」でした…。

(いいのか、これ?!)

(ていうかブログで書いても大丈夫なのか!?)

はい、ということで、 下ネタと言っても、想像力を掻き立てられるようなアダルトなタイプではなく、 小学生が「うんこうんこ!」というタイプの下ネタに近いですね。

それ故、僕みたいに大人の人たちからは一歩引いた目で見られているようです。

僕はけっこう好きですけどね!

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下セカの見どころはここだ!

このアニメの下ネタが苦手だ、 という人にも、ここだけは評価してほしい!というポイントがある。

それは「オープニング」だ!     所々ジョジョ立ちをパクっている感も否めないが、 一昔前の特撮アニメを彷彿とさせるような   懐かしいような、かっこいいような、ダサいような…

だけど何度も見てしまう不思議な魅力がある。

特にサビ部分はダサかっこよさがMAXで得も言えない高揚感が沸く。

これは別に受けを狙っているわけではなく、素直にそう感じるのだ。

そういった目線でもう一度見て欲しい。

それでも何も感じなかったら、ごめんなさい(ノ´∀`*)

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